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腕カバー2号 [sewing]

そろそろ、蚊の季節です。
庭の水まきに、夏場は必須の自作のスネカバー&腕カバー。
作ったの、7年前でした→過去記事こちら
ところが、今年、どこを探してみても腕カバーが見当たりません。
スネカバーしかない。
おっかしーなー、別々にしまうはずないのに・・・と舌打ちしながら探すうち、あれ、そういえば・・・と、じわじわ思い出しました。
昨年、痛恨のミスにより、腕カバーをうっかりと捨ててしまったことを。

多分、水に濡れたかなんかで、ちょっと乾かそうかと思って、ゴミ箱のふちにひっかけておいたのです。それが何かの拍子にゴミ箱の中に入ってしまったらしい。
娘による目撃情報があるので、確かなようです。

ショック・・・いやしかし!ここはポジティブシンキング。
実はあれ、スネカバーも腕カバーも同じ柄で、スネの方にはタグを付けてわかるようにはしたものの、紛らわしかったんだよね。腕に着けようとしたらスネカバーだったり、またはその逆だったりで。せっかちで気の短い私を度々玄関先でイラつかせていたのです。
この際、違う色柄で腕カバーを作り直した方が絶対使い易いよ、自分ドンマイ!

しかしながら、既に夏の終わりであったので、庭の水まきは手持ちのアームカバーでしのぎ、少々面倒くさい腕カバー作りは翌年に持ち越されたのでありました。

うぬー、やらねばならぬ時がきた。
腹をくくって作った腕カバー2号。
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余ってたタグをつけ。
作ってみればどうということのほどでもなく。
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おー、これで取り違えることはない。結果オーライ。いいんじゃないでしょうか。
後は、もう二度とゴミ箱のふちにかけて干さないよう、深く肝に銘じるのみ。
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今朝、庭で雑草化しているアサガオがもう咲いていました。
今年は全ての花の開花が前倒しです。
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おめでとう、11歳! [ご馳走]

娘が11歳になりました。
11歳だって。びっくりです。

朝食に生クリームを食べたら気持ち悪くなった・・・という、らしくないトラウマに怯える繊細な娘のために、とりあえず朝食は生クリームなしのバナナパンケーキで簡単にお祝い。
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この100均のろうそく、5年(5回)ぐらい使えたな。天晴れなコスパ。

平日でもあり、ディナーは外食。娘の希望で「銚子丸」へ。
ビールはむろん私です。
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大トロ、おかわりもして娘大満足。。
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「サーモン西京炙り」なんてのも注文してました。
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ダンナの十八番「海老フライ寿司」。
7、8年前から熱愛。→過去記事
以前より、海老フライが大きくなったような気が・・・
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この日、娘とダンナの皿数の差、0.5枚(私と半分こしたネタがあったから)。
娘がダンナを抜き去る日も近い。

満腹にて、翌日、改めてケーキを。
牛島の「スワン」さんで娘の好きな「ぷるるんチーズ」をデコって頂きました。
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プレゼントですが、今年は「お父さんとお母さんそれぞれから1つずつもらいたい」などと言い出しました。なので金額的には分散させるよ。
お母さんからはリュックを。
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今使っているピンクのリュックは、いつのまにやら5、6年が経ちました。シンプルなデザインのを選んで「お姉さんになってもずっと使えるね!」と娘は気に入っていたのですが、もはやあの頃想定したお姉さんよりももっとお姉さんになったのでした。
新しいリュックと共に、また次のお姉さんレベルまで到達してくれ。

ダンナからはポケモンのデータブックみたいなのを。
これは娘が指定していました。
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こういうページがただひたすら続いているのみ。日々熟読しています。その情熱の何パーセントかでもいいから、勉強に振り分けられないか・・・
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ポケモンってやつは進化とかメガ進化とかするらしいんですが、娘は5歳ぐらいからポケモンの愛好の仕方はあんまり進化していないようです。→過去記事

三重県津市在住のおばあちゃん(私の母)からもプレゼントが届きました。
毎年、可愛い焼き菓子やゼリーの詰め合わせなど贈って下さいます。
今年はこれ。「平治煎餅」。
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どーん。20×2段×3枚=120枚!
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娘、狂喜。
前回、娘と帰省した際、津駅の売店で娘が何気なく買って食べ、いたく気に入ったのです。でもこれ、津銘菓だからね。ほぼほぼ津市内じゃないと買えないのよ。ことあるごとに「平治煎餅美味しかったな~」「平治煎餅また食べたいな~」とうっとりため息をついている娘のために、母はこっそり根回ししておばあちゃんにお願いしておいたのです。

なんかすごい。
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「アコギな商売」とか「アコギな奴」とか、強欲なことをアコギって言うでしょ。
そのアコギの語源になった「阿漕」という三重県の海辺の、親孝行な漁師の悲話がモチーフとなっているお菓子です。このお話、津出身者なら常識レベル。
そういえば、珍しい節分のお煎餅→過去記事も、このメーカーが作っているそう。

なんだか過去記事祭りになりました。




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ハンギング講習会 [いろいろ]

まつぶし緑の丘公園で「ハンギング講習会」に娘と参加しました。
ハンギングとは、吊るして楽しむ植物の寄せ植えのことです。
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配られたレジュメ。
なんか難しそうだぞ。大丈夫か。
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講師の先生の作品。どれも素敵です。
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材料の花苗たち。自分のセンスで12か所に配置し、植え込みます。
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娘「やってみたら意外と簡単だった」
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娘の作品。
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私の作品。
ほぼ同じ花材でも、作る人によってだいぶ出来上がりは違います。
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参加費&材料代はなんと無料。
ただし、作品は持ち帰ることができず、松伏みどりの丘公園のフェンスに名前入りプレートを添えて展示されます。公園の美化に一役買うというわけ。水やりなど日々のお世話は公園の方がやって下さるのです。
以前、娘とバードウォッチングでこの公園を訪れた時、ずらっと並んだ色とりどりのハンギングに圧倒されました。よく見ると、どれも少しづつ違うのです。すごいなぁ、きれいだなぁ、こんなにたくさん作るのはさぞかし大変だろうなぁ、と感心して眺めていました。
すると、成人式の振袖を着たお姉さん達がやってきて。なんだかハンギングについている名前を確かめながら一人ずつ写真の撮りっこをしている。どうやら、自分が作ったハンギングと記念撮影をしているようでした。
おや?あのお姉さんたちはアレンジメント教室の生徒さんとか園芸サークルのメンバーとかで、そういう団体が町から委託されてハンギングを作ってるのかな・・・と思いつつ、ネットで調べてみたところ、毎年春と秋にハンギング講座を開いて、一般の方を募集し、作り方をレクチャーして作ってもらうシステムであることが判明。んで、今回申し込み、参加した次第。

とってもいいアイデアだと思います。
自分のハンギングがどう育っているか気になるからまた公園を訪れたくなるしね。
作品は持ち帰れないけど、必要な道具ややり方は教わったから、家でも作って飾ってみたくなりました。
何だか二週続けてフラワリーな週末。


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ベジタブルアレンジメント [いろいろ]

春日部のエス・テラス(HPこちら)で「ありがとう祭り」っていうイベントがあり。パスタスナックのお徳用が販売されるとのことで、喜び勇んで駆けつけたのですが、開始1時間後には売り切れたそうです。ガッカリ。

気を取り直して、娘、ベジタブルアレンジメントというのを体験。
めっちゃベジタブル。
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野菜には串を刺して活けます。感性の赴くままに。
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ナチュラルテイストでなかなか素敵。
先日、北本で作った竹の湯飲みと端材をアレンジ。
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竹で湯飲みを作ろう [北本自然観察公園]

二週連続の北本自然観察公園です。
今回は行きに「気にスポ」へ寄り道。
蓮田の「手作りや」というパン屋さんです。HPこちら
一見、ガチガチの民家です。
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一応、看板らしきものがちらほら・・・
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靴を脱ぎ、ガラスの引き戸をガラガラと開けて中へ。
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畳のお部屋に、パンが並んでいた・・・
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ほぼほぼ全種類を購入させて頂きました。
天然酵母のパンらしい、かみごたえのあるしっかり生地。美味しかったです。
厳選された材料で丁寧に作られた「身体にいい本物のパン」です。
ちゃんと、ごはんの代わりになるパン、というか。
こういうパン屋さんも、いいなぁ。

さて、北本自然観察公園。
「定例自然観察会」に娘と参加しました。
昨年、娘がキッズ生きもの研究室に参加している間、私が参加していたプログラムです。
今回のテーマは「お茶になる植物」。園内を歩いて回り、あれもこれもお茶になる、との解説に驚くばかり。アマチャヅルとか、初めて見ました。竹の葉っぱもお茶になるんだって。

続いて「しぜん工作教室・竹で湯のみを作ろう」に参加。
園内で伐採した竹をカットしてやすりをかけます。
慎重派の娘、印付け超真剣。
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できた湯飲みに、園内の笹で作った「笹茶」を淹れて頂き、一服。
ハッ、これで焼酎のロックを飲んだらすごくいいぞ、きっと・・・!
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猫舌の娘。一杯飲むのにものすごく時間がかかってました。
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さて、この日、ドライブのお供。
F江様から富士山のお土産に頂いたお洒落クッキーです。雪化粧のところのホワイトチョコが溶けちゃわないよう、バッチリ保冷して持ってきました。
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山肌の表し方とか、素敵な意匠だよね。感心しつつ開封したら・・・
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なんと!5枚すべての富士山が色違い・・・!
完全にやられました。すごい。


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染めもの体験 [北本自然観察公園]

北本自然観察公園。昨年のキッズ生きもの研究室以来、約半年ぶりです。

せっかくなので、頑張って朝早めに到着。
娘と二人バードウォッチングにトライです。
「鳴いてるね」「うん、すごくいろいろ鳴いてるね」「何だろうね」
レクチャーして下さる方がいれば、この時点で数種類の野鳥の鳴き声を識別して教えてもらえるのに、我ら二人ではこのざま。
「ピッコロリって今鳴いたよね」「キビタキ?」
などとヒソヒソ囁き合っている矢先、目の前の枝にキビタキ様が降臨・・・!
「いたいたいたいた!」「どこ?」「そこ!」「ほんとだ、いた!」
終始、こんな調子ながらも
・カイツブリの親子
・オオヨシキリ
・カワセミ
などの野鳥たちを無事に発見。じっくりと観察することができ、満足でした。

バードウォッチング後は
手作り実験教室「泥を使って染めもの体験」に参加。
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まずは持参した木綿の布を豆乳に浸します。
染料は蛋白質に着色する性質があるとのことで、こうすることで染まりがよくなるんだって。
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屋外に出て、シンジュという樹木の葉を採取。
これを鍋でぐつぐつ煮だします。
ちょっと臭かった・・・
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煮汁がこちら。
ビールを思い起こして思わず喉が鳴ったのは、私だけではなかったはず。
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この汁で染めます。20分ほど布を煮込み。
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半分をミョウバン媒染液に浸け。
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半分を泥媒染液に浸け。
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泥媒染液の泥は、公園内の沼の泥をあらかじめご用意頂いたものを使用。
泥に含まれる鉄分で媒染されます。
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二種類の媒染液を使うことによって、同じ染料を使っても、違う二色に染まります。面白い!
私作
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娘作
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娘は「夏休みの自由研究、これにする!」と言っていました。


さて、遅めのランチは伊奈町に寄り道して、「洋食ごはんBif(いなナビ情報こちら)」へ。初です。
サービスの小鉢ものが運ばれてきました。一瞬、お通しが来たのと錯覚。
「まずい!車なのにビール頼んじゃったか?」と焦りました。
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私:ハンバーグランチ。
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娘:焼肉ランチ。
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ご飯の量は、大・普通・小と選べます、と。
デフォルトの量が不明なので2人とも「じゃあ普通で」とオーダーしましたが、
「ご飯の量、勝手ながら、どちらも小にしておきましたので、足りなかったらおっしゃって下さい」
との言葉が添えられてやってきたご飯は、ウソでしょこれで小!?と驚愕の丼飯。
実はデカ盛りの洋食屋さんであったのでした。

私も娘も本気のフードファイト。
でもね~、最近思うんだけど、美味しいと食べちゃうよね。食べられるよね。
美味しいものを食べたいのに残すって、どこか自分に嘘をついているよね。
私は、自分に正直に生きたい。
これは言いわけだろうか・・・

追記。
デヴィ夫人、48年間で体重増加わずか3キロ 秘訣は「食べたい物を我慢する努力」
とのネットニュースに遭遇。
だ~よ~ね~。


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手打ち蕎麦大昇 [古河ランチ]

ポニークラブ後の昼食。
娘リクエスト「ほどほど(店名です。過去記事こちら)でからあげ丼」。
しかし、行ったみたらあえなく不定休でした・・・
この店、美味しいのに残念なのが土日でも容赦なく臨時休業しちゃうところ。
なんだかな~。

やむをえず、近くの蕎麦屋へ。「手打ち蕎麦大昇」。うどんはありません。
しかし、娘(うどん大好き蕎麦嫌い)腹ペコのため、四の五の言いませんでした。
こういう機会をもちつつ、少しずつ娘を「蕎麦でもまぁいいか」程度には慣らしていきたいものです。

私:ざるとろろ。
サービスでミニ天ぷら付!嬉しい。娘のついでに揚げて付けてくれたのかしら。
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娘:野菜天ざる。野菜天にはたけのこの姿も。いいね~。
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お会計の際、レジでうまい棒を頂きました。お子様限定のサービスとのこと。
でも、2本頂いたので、当然1本ずつです。



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オオルリを見たよ [おでかけ]

娘とバードウォッチングによく出かけています。
日本野鳥の会の探鳥会in日光小倉山森林公園に参加しました。
「100%オオルリが見られます。まだ見たことがない方はぜひ」
との誘い文句にワクワク。

日本野鳥の会の探鳥会は、会員でなくても自由に参加できます。事前の受け付けや予約は一切不要。開催場所と時間だけHPでチェックしておいて、当日の天候や自分の都合次第でふらりと参加すればよいので、気楽です。そして、会員の皆さんはベテランで野鳥観察の熟練なので、質問すると丁寧にレクチャーして下さいます。娘と二人だけでは絶対に見つけられない野鳥が見られる(見つけてもらえる)ので、よく参加しています。お陰様で、けっこう顔なじみの方々も。中高年の方が中心ですが、ファミリーや、若い男性の一人参加(ガッツリ迷彩服とかすごい望遠レンズとか装備に凝る傾向あり)もちらほら。双眼鏡を持っていない人には貸出もしてくれます。バードウォッチングをするなら、とってもお薦めです。

頑張って朝5時に起き。鉄仮面みたいなあのリバティに初めて乗ったよ。
春日部を出発して1時間20分であっというまに日光着。
春日部から日光って、近いよね。
小倉山森林公園、日光駅から近いのに、木々に囲まれて野鳥がいっぱいで驚きました。観光の人はみんな東照宮とかに行っちゃうんだろうね、広大な公園内はほぼほぼ日本野鳥の会の貸切状態。ベテランの皆さんにいろいろ教えて頂きながら、丸一日、静かで快適な森林浴ウォークと野鳥観察が堪能できました。

娘の宿題の絵日記より。
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オオルリもキビタキもサンショウクイもセンダイムシクイも、市街地では見られない山の鳥です。
鳴き声は聞こえても滅多に姿は見られないウグイス、囀っているところがばっちり見られました。
念願のオオルリを含め、初めての野鳥がたくさん見られて、大満足。
そうそう、サルにも数匹、出逢いました。


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藤祭り [おでかけ]

先週末、ダンナの誕生日でした。
某家ホームパーティーと被ったので、便乗してお祝いしました。
なお、右下のろうそくは「46」です。
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そして翌日は春日部の藤祭り。夏日になり、暑かった!
某不動産屋で毎年開催のお子様限定お菓子すくいを、微力ながらお手伝い。
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いか焼きを食べている人を発見!
思わず呼び止めて「それ、どこで売ってました?」と尋ね、教えてもらいました。娘に小銭をにぎらせ、2本買ってきて!と走らせ。
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うま~。
でもこれ一本、生ビールをお供に食べたら、もう満腹。
その他の屋台グルメが楽しめず、若干悔いが残ったので、夕食は家でソース焼きそばを作りました。




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さかなクンでギョざいます! [おでかけ]

古河市のネーブルパーク。ポニー牧場の八重桜です。
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毎年、GW頃まで咲いているのですが、今年は桜と同様に開花が早まって、この時期にもう散りはじめていました。

八重桜の下、のんびり放牧中のポニーたち。
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草青々としてきました。早くも夏の気配です。
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さて、この日は、ポニークラブ帰り、4号を幸手へ右折。
アスカル幸手で開催の「お魚教室さかなクンでギョざいます!」
念願の、さかなクンの講演会に娘と行ってきました。

2時間近く、ずっとあのハイテンションで喋り、描き、飛び跳ねながら、魚たちと海の魅力をたっぷり伝えてくれたさかなクン。
その熱い思いとプロ意識に圧倒されました。
そして、さかなクン、超小顔!

さかなクンが会場入りして楽屋で描いた、という今日の講演の内容のイラスト。
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開場前、いい席を取ろうと私たちが炎天下に並んでいた同じ頃、さかなクンはもっともっと早くから会場入りして、この絵を描いて、準備をして待っていてくれたのでした。
ありがとう、さかなクン。

そして、さかなクンとの三つの約束
1.お風呂のお湯は冷ましてから流す。
2.食べ物を大切にする。
3.物を大切にする。
守っていくよ。

1.は、都市部の居住者が夜間の一定の時間帯に集中してお風呂のお湯を熱いまま流すため、下水処理場を通っても水温が下がらず、川の水温が上昇してしまい、水生生物の生育環境が悪化するのだそうです。知らなかった・・・。
ただし、ダンナいわく「うちは浄化槽だから大丈夫。浄化槽で冷めてから排水されてるから」とのことでした。じゃあ、シャワーのお湯も熱いまま流れちゃうけど大丈夫なのね。ちょっと良かった。
これって、たった1軒が心がけるようにしてもダメで、みんなでやらないと効果ないことだよね・・・それに、工場とか、家庭とは比較にならない規模で大量にお湯を排水している施設だってあるし・・・
それでも、講演の度、こうして会場のみんなにお願いし続けているさかなクン。
伝わるものがありました。



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