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ドララちゃん [お弁当]

弁当Daysが始まりました・・・
カレンダーで数えると、全11回。
朝、慌てなくても済むように
前の晩からできる準備はしておかないと・・・
心理的比重としては、もはや、夕ご飯なんて作ってる場合じゃないです。

娘が「この本にお弁当の作り方が載ってるから作って」と・・・
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これか!
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うーむ、でも、これ、ドララちゃんにあんまり似てないのでは・・・


こうでしょ!
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この1回で、お弁当に捧げる全エネルギーを出しきってしまったような気も。






ゴルゴンさんの桜海老のピザ [ピザ]

3月といえば・・・ハッ!
春日部市銚子口「ゴルゴン」さんの桜海老のピザ!
大変!食いっぱぐれるわけにはいかない!

で、ピザ会開催~♪
久々です!昼からビール飲んじゃったよ。
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手前から
① チョコレートとマシュマロのデザートピザ
② 桜海老とクリームチーズのピザ
③ マルゲリータ

持ち帰る車中、桜海老の香りがすごくて、子供らは
「かっぱえびせんの匂いだ~」と騒いでいました。

そうだ、スモークチーズとサラミのピザも、まだ食べてないんだよなぁ。
近日、またピザ会やりましょう。参加者随時募集です。


保存食 [家ゴハン]

関宿城博物館で郷土食講座に参加。
「鷹菜漬け」を作りました。
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「鷹菜」とは、関宿地区で栽培されているあまり辛くないからし菜。
関宿城の紋である鷹の羽にちなんでこう呼ばれているそうです。
秋に蒔いて春収穫する、春の野菜で、鷹菜漬けは関宿の春の味なんだって。

持ち物に「20㍑以上の漬物樽」とあり、ホームセンターに買いに行ったらデカくて、
「え!この樽いっぱいに漬物が?」と出来上がる量に恐れをなしてたけど、
塩を振りながら並べて上からビニール越しに足で踏むと、
みるみるうちに葉っぱから水分が出てあっというまにカサは減りました。
大人ばかりでタイクツするかと思ったけど、
娘にも、ビニール越しに漬物を足で踏む作業は楽しかったようです。
娘はこのテの青菜は苦手なはずが、試食の鷹菜漬けやお吸い物は
「おいしい!」と。しめしめ。

樽で漬ける漬物なんて、難しそうだしめんどくさそうだと思ってたけど
いくつかポイントはあるものの、言ってしまえば、まぁ、菜っ葉を塩で漬けるだけ。
実際にやってみれば、カンタンこの上ない。あっけないぐらいでした。
重しは、漬物石なんて家にないから、
缶ビール6本パックをビニール袋に入れて。あとペットボトル。
3、4日で完成。樽から冷蔵庫に移しました。

意外にカンタンで、美味しい。驚きです。
残り野菜に塩昆布とかでちょいちょい作る塩もみ・浅漬けとは違い、
ちゃんと乳酸発酵した旨みが出てる。
市販の漬物って、暴利だな。それに、保存料とか発色剤とか変なの入ってるしね。
いろいろ勉強になり、考えさせられました。いい体験でした。


お裾分けで、高級フルーツ、高知の文旦を頂きました。
たっぷり残っちゃう皮がもったいなくて、マーマレードの作り方を
クックパッドで調べたら「少なくとも5回ゆでこぼす」とか書いてある。
うわーめんどくさ、ムリムリ・・・と思っていたら「ゆでこぼしは電子レンジでチン」
というレシピが。そっか!とやってみる気になりました。
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刻むの大変だったけど、刻んでる間中、文旦のいい香りが。
これは作る人だけが味わえる幸せ。頑張りました。

煮るのは鍋で。できた♪
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しかし、娘はマーマレード嫌い。ダンナもそんなに好きでもない。
これ、ほぼ私一人で消費するんだろうな・・・。

ふだん、時計の針と勝負しながら時短料理ばかり作っていると
その反動なのか、時折、こういう料理に取り組みたくなります。




みんなぴかぴかの日 [画伯ギャラリー]

浦和で、カワイ造形教室の作品展「みんなぴかぴかの日」開催。
以下、画伯の作品です。

「虹の橋を渡ったよ」
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絵本「エルマーと象」より
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「ペンギンハウス」画伯の作った絵本。
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ペンギンハウスに集った動物たちは、島に移住し・・・

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宝石の雨が降っているのだそうです。
それをねずみともぐらが地中に運び・・・。
ストーリーは「え!そこで終わり!?」な幕切れになっていました。

今年は時間をかけて、他の教室のお子さんの作品も鑑賞しました。
「所詮、子どもの作品」と見下して見る限り、何も見えてはきません、と
いう趣旨の言葉書きがパンフレットにありました。
まさしく、その通り。
どの作品からも、自分のオリジナルを作り出す喜びが溢れていました。

そして、真のアーティストである子どもたちは、
展示されている自分の過去の作品には目もくれず、
会場の造形体験コーナーで、もう次の作品を夢中で作っていました。

造形体験は大人版もあり、私も画伯もそれぞれ熱中。
いったんお昼を食べに会場を出て、しばし休憩。
その後また会場に戻り、結局夕方までずっといました。

「つな八」行っちゃった♪
画伯は、アイスクリームの天ぷら初体験。
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ジャーサラダってやつ [家ゴハン]

図書館にジャーサラダの料理本があったから借りてみました。
で、作ってみました。
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ありあわせの野菜を詰めたら、あいにく葉物がなくて、上の方がスカスカに。
なお、黄色パプリカを入れたので、ダンナと娘はドン引きです。
お皿に盛ったら、単なるサラダ。何がジャーなんだかわからない。

うーん。
見た目がキレイでなんだかオシャレってのは、わかるんだけどさ。
「週末に作っておけば平日楽々」とか「冷蔵庫で3、4日OK」とか・・・
ほんとに?大丈夫?
だって、瓶の底にちょろっとドレッシング入れて、あとはその上に
茹でたり生だったりな野菜を入れるだけだよ?
ニューヨークなら、大丈夫なのか?
本の内容を鵜呑みにして日本の夏に作ったら
恐ろしいことになるのでは・・・。

ボールで和える、タッパーに詰める、というのとの違いというか、
利点的なものが、イマイチ私には響いてこないです。


自家製ツナ。
安いまぐろをスープ&酒&オリーブオイルで煮ました。
味付けは、にんにくとハーブ塩。
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同じジャーでも、こちらの方が、ダンナと娘にはウケた。
ツナだ、と言っているのに、一度も身をほぐすことなく、マヨと和えることなく、
このままの状態でパクパクと消費されました。

さて、ひな祭りです。
今年は寿司ケーキってやつにトライ。
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私がやったのは、ちらし寿司のごはんを作って、丸い型に入れて、
パカ!とひっくり返すところまで。
あとは娘が「きゅうり・卵・海老・・・」と唱えながら、デコってくれました。

デザート。ジャーケーキ。
これも「スポンジ・ヨーグルト・いちご・生クリーム・・・」と唱えながら、娘が製作。
ま、トライフルですね。
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これは、ケーキより簡単だし、いいね。冷蔵庫に入れやすいし。

我が家にジャーが定着するとしたら、単なる保存容器か、デザートだな。




世紀の大発見 [晩酌]

最もヘルシーな、赤ワインのつまみを発見しました。
世紀の大発見です。
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塩をきかせて固めに茹でたブロッコリー。
マヨはつけない。
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くれぐれも、固めです。
ブロッコリーのクセがしっかり残るように。
ものすごく合います。
いくらでも飲めます。
赤ってさ、相棒に「ローストした肉」だの「牛の煮込み料理」だの・・・
そんな簡単に言わないで欲しいよね。
もっと気軽に、デイリーに、飲みたいんだって。

茹で方を失敗して柔らかくなっちゃった場合、
そんな軟弱なブロッコリーにはマヨがお似合い。
酒は、マヨに合うハイボールに変更して下さい。


1年生最後の授業参観 [いろいろ]

先週は、娘の小学校で授業参観がありました。
参観日恒例、牛パン・ケロパン・カレーパンを購入。予約制です。
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後日、PTAの報告書によると
売り上げは、牛パン>ケロパン>カレーパンの順なのだとか。
カレーパンのフィリングは意外にもしっかり辛いカレー。
辛いの苦手な娘は一口食べてギブでした。そのあたりが、売り上げ順位の理由かと。
しかし大人には非常に美味しいです。
揚げていない焼きタイプなので嬉しいカロリー控えめ。
これだけのクオリティで1個100円。
次の授業参観が待ち遠しい。

・・・って、おっと、娘!
縄跳びの二重跳び、連続で23回もできてたね!
すごかったよ、カッコよかったよ!

思い返すのは、入学式から1ヵ月後の初めての授業参観。
まだぎこちない様子で、緊張気味に、鯉のぼりに色塗りをしていた1年生。
あれから、みんな、大きくなったね。仲良くなったね。
2年生になるの、楽しみだね。ワクワクだね。
頑張ろうね!