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瓢湖 [年末年始]

新潟県に行ってきました。

「白鳥の湖」瓢湖です。
白鳥とカモがわんさか。娘、大喜び。
双眼鏡いらずのバードウォッチング。
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翌朝は雪がうっすら。
新潟は今年一番の冷え込みだったそうです。寒かった。
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日暮れ時、白鳥が群れをなして瓢湖に帰ってくる景色と
朝方、瓢湖から飛び立って出かけていく景色を見るために
瓢湖から徒歩1分のホテル宿泊
近すぎて、夜中もずっと「カウ・・・カウ・・・」という白鳥の鳴き声が聞こえ続き・・・。
フロントで、耳栓が売っていました。


木内酒造でビール造り! [おでかけ]

行ってきました!
茨城県那珂市鴻巣の「木内酒造」!
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モダンテイストの非常に素敵な建物と内装。
この一角で、ビール造りです♪
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ざっと工程の説明。難しそうだ・・・。頑張ろう。
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さっそく、どういうビールにするか、試飲しながら決めます。
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我々は「ホワイトエール」「アルコール度数低め5%」「色はペール寄りで濃いめ」「苦味は標準」
に決定。ワクワク。

次に、ホップを選びます。
まず、ベースになるホップ。
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次に、香りにアクセントをつけるためのホップ。
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何種類もホップの香りを嗅ぎ比べ・・・
我々はベース「シヌック」、アクセントは「カスケード」「ハラタウ」を7:3に決定。

ビアマイスターがレシピを作ってくれ、それをもとに大麦を計量。ブレンド。粉砕。
いざ、窯に投入!煮ます。
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と、背後のテーブルでは昼食の用意が整っていました。
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常陸鯖のサンドイッチ。
作業の合間につまむ・・・というかんじで、割と慌ただしく食べました。
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ホップを投入後、コリアンダー・オレンジピール・ナツメグを投入。
結構な量を入れます。
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一番麦汁、二番麦汁、三番麦汁をテイスティング
一番麦汁はキリンビール工場見学でも飲んだけど、栗のように甘くて美味しい
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体力を要する作業工程は、ダンナとかおりちゃんが頑張ってくれました。サンキュ!
そうだ、ダンナは往復の運転もしてくれたんだった、サンキュサンキュ!

退屈した娘を散歩に連れ出し・・・見つけた不思議な赤い木の実。
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後日、「サネカズラ」の実だと判明。

約3週間後、我らのビールが完成し、届きます。













吉田っち農園の野菜たち2 [家ゴハン]

バーニャカウダをやってみました。
珍しいお野菜の効果で、お店みたい。
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紫白菜でコールスロー。
意外にも、娘が気に入って「これ、まだある?」とおかわりを要求。
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あっそうだ、すきやきに入れたのも、もちろん、吉田っちから頂いたネギ!






今年も・・・ [家ゴハン]

お待ちしておりました・・・!朝日屋です!!
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竹皮に包まれた赤と白がまぶしくて、目が眩みそう!!
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すきやきの卵は、ここ数年、卵白をメレンゲに泡立てる方式が定着。
卵白のあの「トゥルン」な口当たりがなくなり、お勧めです。
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母上様、毎年、ありがとうございます!
「(娘の消費量が増えたから)今年はもうお肉の量が足りないのでは」
と危ぶんでくれたようだけど、大丈夫、残りが翌日のダンナ弁当になるほど十分でした。
ご馳走様です。

しかし、ほんと、すきやきなんて、年末にしか食べられなくなったなぁ。
牛肉、高いもんね~。
和牛なんて、もってのほか。
とても、普段のおかずに使える食材じゃありません。



バードウォッチング [子守りな土日]

茨城自然博物館の「冬の博物館で野鳥を探そう」に娘と参加。
バードウォッチングをしました。

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子供たちは保護者と別れて班行動。
娘は始めは少し不安そうにしていましたが、すぐに慣れたよう。
娘の班は、モズがはやにえをしている様子を観察できたそうです。

保護者は保護者のみのグループで、バードウォッチング。
引率して下さった研究員・ボランティアガイドの方々、野鳥を見つけるのが超絶に早い!
さえずりをチラっと聞いただけで「あ、モズです」「アオジがいますね」
そしてちょっと目を凝らしたかと思うと、即座に「あ、あそこです」
凄すぎる!
ビックリしていたら、「毎日観察しているから、この辺りにいるのはあれかな、とか
自然に予測がつくようになるだけですよ」とサラリ。
見つけた野鳥の特徴や生態を、わかりやすく解説して頂きました。

この日、ざっと30種類弱の野鳥を発見。
いや、誰かにガイドして頂かなくては、自分ではとてもこんなに見つけられません。
茨城自然博物館と隣接する菅生沼にはコハクチョウが飛来していました。

イベント後、昼食をとり、娘と二人でバードウォッチングの自主練を。
イベントでは見つけられなかった、アオジ・オオバンを発見。
「これ、モズだよね」とモズの鳴き声はわかるようになりました。

「もっと白鳥見てみたいね」
・・・勢いに乗り、年末、「白鳥の湖」新潟県の瓢湖へ一泊旅行が急遽決定。