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ハンギング講習会 [いろいろ]

まつぶし緑の丘公園で「ハンギング講習会」に娘と参加しました。
ハンギングとは、吊るして楽しむ植物の寄せ植えのことです。
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配られたレジュメ。
なんか難しそうだぞ。大丈夫か。
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講師の先生の作品。どれも素敵です。
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材料の花苗たち。自分のセンスで12か所に配置し、植え込みます。
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娘「やってみたら意外と簡単だった」
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娘の作品。
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私の作品。
ほぼ同じ花材でも、作る人によってだいぶ出来上がりは違います。
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参加費&材料代はなんと無料。
ただし、作品は持ち帰ることができず、松伏みどりの丘公園のフェンスに名前入りプレートを添えて展示されます。公園の美化に一役買うというわけ。水やりなど日々のお世話は公園の方がやって下さるのです。
以前、娘とバードウォッチングでこの公園を訪れた時、ずらっと並んだ色とりどりのハンギングに圧倒されました。よく見ると、どれも少しづつ違うのです。すごいなぁ、きれいだなぁ、こんなにたくさん作るのはさぞかし大変だろうなぁ、と感心して眺めていました。
すると、成人式の振袖を着たお姉さん達がやってきて。なんだかハンギングについている名前を確かめながら一人ずつ写真の撮りっこをしている。どうやら、自分が作ったハンギングと記念撮影をしているようでした。
おや?あのお姉さんたちはアレンジメント教室の生徒さんとか園芸サークルのメンバーとかで、そういう団体が町から委託されてハンギングを作ってるのかな・・・と思いつつ、ネットで調べてみたところ、毎年春と秋にハンギング講座を開いて、一般の方を募集し、作り方をレクチャーして作ってもらうシステムであることが判明。んで、今回申し込み、参加した次第。

とってもいいアイデアだと思います。
自分のハンギングがどう育っているか気になるからまた公園を訪れたくなるしね。
作品は持ち帰れないけど、必要な道具ややり方は教わったから、家でも作って飾ってみたくなりました。
何だか二週続けてフラワリーな週末。


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ベジタブルアレンジメント [いろいろ]

春日部のエス・テラス(HPこちら)で「ありがとう祭り」っていうイベントがあり。パスタスナックのお徳用が販売されるとのことで、喜び勇んで駆けつけたのですが、開始1時間後には売り切れたそうです。ガッカリ。

気を取り直して、娘、ベジタブルアレンジメントというのを体験。
めっちゃベジタブル。
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野菜には串を刺して活けます。感性の赴くままに。
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ナチュラルテイストでなかなか素敵。
先日、北本で作った竹の湯飲みと端材をアレンジ。
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また会う日まで [いろいろ]

   いつまでも絶えることなく友達でいよう
   今日の日はさようなら
   また会う日まで

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大切に大切にしていた、カールのチーズ味。
ついに大量在庫の最後の一袋が賞味期限を迎えてしまいました。
断腸の思いで、お別れのセレモニーです。

復活を私は信じています。
待っているよ。また会う日まで。
いつまでも、ずっとずっと、カールは私の友達。
君は心の中にいる。

冒頭の「今日の日はさようなら」を歌いながら別れを惜しみましたが、
驚いたことに娘は「何?その歌」と。
え!これ定番曲だよね。キャンプファイヤーとかで歌うよね。(世代か?)
娘「カールのためにお母さんが作った歌かと思った」
うむ、自作の別れの歌を作ったとしても不思議はない、母の熱いカール愛。

しかしカール愛そんなでもない娘に、大切な最後の一袋はけっこうバクバク食べられてしまったのでありました・・・


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もう肉を食べて暮らそう [いろいろ]

週末の古河通い。土曜だから「ヤマムロミートサービス」です。
国産の牛すじでごのお値段で主に赤身のこの品質。買うでしょ。
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・・・とカゴに入れて列が進んだところで
ハチノスさんが私を待っていた!何という予期せぬ出会い!
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反射的に手に取り、4パック買い占め。
で、さっきの牛すじは棚に戻そうかな、どうしようどうしよう、と焦る間に列は少しずつ進み、牛肉の棚は後方へ遠ざかっていきます。決断の時は迫る。
大丈夫!何とかなる!
こんないい子たちを今更棚へは戻せないよ!
肉の重みでしなるカゴの持ち手を力強く握りしめた(この他に豚小間と挽肉の特大パックも入ってた)のであった。主婦魂ってやつよ。
帰宅後、圧力鍋3回フル稼働。いい子たちは柔らかく煮込まれました。

もうね、野菜が高いからね、肉を食べて暮らせばいいと思うよ。
ダンナと娘「賛成!」「異議なし!」

てなわけで、今週のうちのメニュー
・トリッパトマト煮
・牛すじで肉吸
・牛すじで肉じゃが
・牛すじでカレー
毎日おかわり自由なかんじです。



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戌年です [いろいろ]

明けましておめでとうございます。
今年もつつがなく、気楽にブログを綴れるような一年でありますように。
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春日部、藤塚香取神社にて。




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自家製ビーフジャーキー [いろいろ]

先日、友人宅で行われたクリスマスパーティーに楽しく参加。
持参した自家製ビーフジャーキー(2ndシーズン)がありがたくも好評でした。
「作り方を教えて!」と言われたので口頭で伝授しましたが、みんな酔っぱらいで私も酔っぱらいで「とにかく適当で大丈夫、やってみて」みたいな雑なかんじになっちゃって、結局「ブログに載せとくから後で見て」と言ったような気がするので、この記事です。

オージービーフのももブロック肉を買ってきます。
よくあるローストビーフ用っぽいやつね。
100g198円ぐらいでしょうか。「広告の品!」だと178円ぐらいでしょうか。
うちの近隣のスーパーだと、ベルクにいつもいいのがあります。
過去記事→こちらをご参考に、肉を干すスペースから逆算した量を購入することを勧めます。

肉を買うついでに、スパイスコーナーに寄ってお好みのスパイスシーズニングを選びます。「ビーフジャーキー用」っていうのはほぼほぼないと思うので「ステーキ用」とかそういうの。ハーブソルトとかクレイジーソルトとかもいいです。シンプルに塩こしょうのみ、ってのもアリです。けっこうたっぷりと使います。余れば次回に使えばいいので、大容量のを買おう。
焼肉のタレとか、にんにくしょうゆとか、液体で肉に味をつけてもOKです。ちなみに、先日のパーティーに持参したジャーキーは焼肉のタレとスパイスシーズニングのダブル使いだよ。
あとは、キッチンペーパーをたくさん使うので、在庫が少ないようなら、買って帰りましょう。

買ってきたお肉は5mm厚さにスライスします。5mmってやってみるとそんなに薄くないから大丈夫。切ったら、スパイスシーズニングなり焼肉のタレなり、お好みの味付けをしっかりまぶし、もみ込みます。ジップロックの袋とか使うといいかな。
味付けは、かなり濃いめで大丈夫。薄味のジャーキーじゃイヤでしょ。犬じゃあるまいし。味付けが薄過ぎて万が一お肉が傷んだりするのもイヤでしょ。ジャーキーに「味が薄くて失敗」はあっても「味が濃すぎて失敗」はないと思います。

ここいらでちょいと焼いて食べたくなっちゃうけど、がまんね!
味付けがシーズニングのみの場合は、干す作業へGo。
味付けが液体の調味料の場合は、冷蔵庫で一晩ねかせます。
取り出して、スライス一枚ずつ、キッチンペーパーにはさんでしっかり水分を取ります。

あとは、干してカラカラに乾けば完成!なのですが・・・
「生のお肉を加熱しないで食べるなんてなんだか心配」って人もいるのじゃないかと思います。私は家族で自家消費する分は全然抵抗なくてへっちゃらなんだけど、ホラ、人様に差し上げたりする際は、お腹の弱い人もいるし、子供とか年配の方とか、衛生面で万が一のことがあったら大変じゃない?なので、この前持って行ったジャーキーは、干す前に、しっかり水分を取ったお肉を160°(低温)のオーブンで10分程度焼いて火を通してから干しました。焼くと少し肉汁と油が出るので、冷ました後、再度キッチンペーパーでおさえてから干します。
出来上がりは、生肉を干した場合と、焼いてから干した場合と、味も見た目もほとんど変わらない。ただ、オーブンで焼いた際に出てしまう肉汁と油のぶん、ジャーキーに残る「うまみ」みたいなものが減ってしまうような気がするけどね。何となく。あと、オーブンで焼いて火が通った状態を前に、食べるのをがまんしながらの一工程あるのがツラい。

二~三日干せば、カラカラに乾いて出来上がり。
カラス・猫・ゴキブリ、そして強風突風から、お肉を守り通してください。
乾燥後の保存は冷蔵庫で。
季節的に、空気の乾燥する冬限定です。
この冬、素敵なジャーキーライフをぜひ!





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ヌー隊活動記録 [いろいろ]

娘の通う小学校のすぐ隣を流れる川の土手に、タヌキがいました。
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けっこう近づいても逃げなかった。カメラ目線。
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娘によると、このタヌキ、小学校の体育館辺りに住み着いているらしく、よく子供達に目撃されているとのこと。北本自然観察公園であんなに探し回って会えなかったのに、小学校に居るとは。なんたる灯台下暗し。

この日、本来の目的はヌートリア。→こちら(Wiki)
娘が友達と「ヌートリア捜索隊」(略して「ヌー隊」)を結成しており、「お母さんもヌー隊の隊員だから」とのこと。なんでだ。ヌートリアもちゃんといました。

タヌキは、固有種。
ヌートリアは、特定外来生物。
今後、お互いの生息環境はどう変化してくのでしょうか。
引き続き、ヌー隊として、見守っていきたいと思います。



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売ってた [いろいろ]

「カステラパん」が、売っていました。
買いました。→過去記事はこちら
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商品名は「カステラサンド」でした。
いや、娘がさらさらっと描いたイラストの再現力に脱帽です。
娘による検分の結果「給食に出るのと完全に同一」とのことです。
どうやら、学校給食に卸しているパン屋さんがマミーマートにも販路を持っているよう。

今回の購入により、原材料の表示から、赤い層は「いちごジャム」ではなく着色された「りんごジャム」であることが判明。
まあまあ、美味しかったです。



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親子お料理教室 [いろいろ]

公民館で「イタリアの家庭料理」の親子料理教室があり、娘と参加しました。
・トマトクリームソースのニョッキ
・ふわっふわ卵スープ
・ベリームース
を作ります。
3品も・・・。しかもデザートか。若干不安でしたが、娘のやる気十分。
トマトソースを作り。
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生クリームを泡立て。
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ニョッキも娘主導で上手にできあがり。
お母さんは、主に洗い物係でした。チェッ。

すごーい。
トマトクリームソース万歳!
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卵スープは、最初に鶏ひき肉をお水の中に入れてほぐしちゃってから火にかけ、ぐつぐつ沸騰したら溶き卵にパン粉と粉チーズを混ぜたものをどぼんと入れてホイッパーで混ぜ(←ふわふわになる!)、塩こしょうで味付け。驚きの作り方でしたが、美味しくてビックリ。
これまで慎重に溶き卵をとろとろーっと細く流し入れていたかきたま汁は、一体なんだったのだ。
絶対家でもやってみる。

お料理教室に行くと、料理の作り方って、知らず知らずのうちに「こうしなくては」っていう思い込みに縛られていることに気づきます。
ベーコンは炒める、とか。
「これでいいのか!」と目からウロコなことや発見が必ずあります。
いつの間にやらベテラン主婦の域に達しつつある私でも、新鮮で楽しいです。



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パルのレシピコンテスト [いろいろ]

パルシステムに「産直バジルのジェノベーセソース」という商品があって。
これ、すごく美味しいのです。
先日、このソースを活用したレシピコンテストに何気なく応募してみたところ
パルシステムから「あなたのレシピを採用します」と電話がかかってきました。
賞品のバジルの葉で染めたトートバッグがそのうち送られてきて
4月に発刊されるパルのレシピ本に載るから、その本も送ってもらえるんだって。
そっか、わーい、楽しみ、ぐらいに思っていました。

そしたら、ある週、届いたカタログの表紙がジェノベーゼソース。
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「レシピコンテスト」おお、これこれ~。
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優秀賞「さばバジルサンド」。
私が応募したレシピは「さばバジル」でした。
あ~、私のとちょっと似てるけど、パンに挟んでサンドするっていう一手間をかけた人が、優秀賞に選ばれたのか~、私は似たレシピってことで、オマケ扱いで採用にしてくれたのかな?ラッキー♪
軽くそんなかんじに受け止めてました。

ところが・・・
何気なくパルシステムのHPを見てみたところ・・・
優秀賞「さばバジルサンド」の「受賞者のコメント」欄の文章・・・
「とにかく簡単!焼いたさばにソースをかけ、食パンにはさむだけ。なのに、凝った料理に見えます。ビールや白ワインのお供にもばっちりです。「骨とり塩さば尾の身」や「さばの文化干し」で作っても同様のおいしさです。」
あれ?なんか、この文章、既視感があるのはなぜ?
特に「ビールや白ワインのお供にもばっちり」ってとこ・・・
ちょっと待って、これ、私か???

原文では「パンにはさんでもいいし、意外にご飯にも合います。」と、パンにもご飯にもそして酒にも合うよってことを欲張ってアピールしておいたような記憶が・・・
どうやら、パルシステムが、パンに挟んだレシピに変換し、コメントもそれに合わせて編集して下さったみたい。
優秀賞じゃん!すごいじゃない!
(焼いたサバに、このソースかけただけだけど)
パル、電話の際にちゃんと言ってよ!

実は・・・
この手のレシピコンテスト、こっそりあちこちで受賞歴を重ねています。
ハウス食品のカレーのレシピコンテストは優勝して、商品券たくさんもらえてビックリでした。

懸賞とかは、当たる気がしないからあんまり応募しませんが、レシピコンテストはアイデア勝負で料理の腕前とかあんまり関係ないし、なんだかいけそうな気がします。



追記です。
パルから賞品のトートバックが送られてきました。
ごくごく普通・・・
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えらいじゃないか!さばバジル!
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