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夏と松、そしてKOGA君 [我が家の生き物の皆さん]

春日部夏祭りにて。
娘、人生初の金魚すくいにチャレンジ。
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「失敗したくない」という気持ちが強く、未知の体験を避けがちな娘。これまで金魚すくいは完全スルーだったのですが、今年はどうしたことでしょう。しかも、同行のお友達に見守られながら、というプレッシャー付きにもかかわらず。これもある種の成長なのでしょうか。

なんとか2匹、すくえました。
ってことは、飼うしかないってことだよね・・・
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2年前、ザリガニさんたちが使っていた水槽とエアーのぶくぶくを物置から引っ張り出し。捨ててなくてよかった~
「夏祭り(なつまつり)」にちなんで「夏(なつ)」と「松(まつ)」と命名。
やや大きい方が「夏」、やや小さい方が「松」だそうです。

ホームセンターで、ものすごいどストライクを投げてくるメーカーの商品力にうなりました。祭りの翌日慌てて金魚の餌買いに来たっていう人、ほぼほぼこれ買うよね。しかも一番安いんだよ。
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そして翌日。
ポニークラブで、もれなくカブトムシが配られました。
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黒蜜味の昆虫ゼリーにかぶりついている図。
前夜、ネーブルの会のお泊りイベントでたくさんつかまえたので、ポニークラブにお裾わけ、ってな計らいになったらしい。
命名「KOGA君」。古河出身なんで。クールなかんじです。

なんか、我が家に一気に生き物がやってきた週末でした。
先行きがやや不安です。



2階建になりました [我が家の生き物の皆さん]

ザリガニの飼育水槽AB、ともに2階建に増築です。
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ザリガニが増えたわけではなく・・・

水槽Aの2階の住人はクワガタムシのメス「ショコラちゃん」。
もぐってて見えないいけど。
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夏休み、中禅寺湖のホテルに宿泊した際、
ホテルの廊下でモゾモゾしていたので、拾って帰ってきました。

水槽Bの2階の住人はカブトムシのオス「信玄君」。
バスツアー「山梨わんぱく大冒険」で娘がもらってきました。
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メスとペアだったけど、メスは死んでしまい、独り身です。

クワガタのメスと、カブトのオス・・・。
うーん、うまくいかないものです。


そしてザリガニたち。元気です。
日光の湯ノ湖でわざわざ拾ってきた流木を入れてやりました。
順調に脱皮を繰り返して成長するにつれ、どうやらオスと思っていたものがメスで
メスと思っていたものがオスだったらしく・・・

リー君と太郎君は、実はメスでした。めんどうなので名前はそのままです。
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うっかり水替えの時にどっちがどっちがわからなくならないよう、名札を。

そしてチョコちゃんは、実はオスでした。
なんてこった。
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チョコちゃんは脱皮したら一気に1.5倍ぐらいに大きくなって
しかもオスだった、という・・・。
今や貫禄すら漂わせ、水槽Aで一人悠然とひげをくゆらせています。

ザリガニって、なんだか、脱皮すると「古い自分を脱ぎ捨てる」というか、
それまでのキャラ(←私の思い込み)を急変させる気がします。



パセリくん羽化 [我が家の生き物の皆さん]

アゲハチョウの幼虫「パセリくん」です。
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庭で雑草化しているイタリアンパセリにいたのを観察用に捕獲。
主食がまんま名前となりました。

翌々日、いきなりサナギに変身。早すぎる。
エサのパセリ、入れ替えたのはたったの1回。
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そして放置。9日ほど経過。外出先から娘と帰宅した午後!
虫かごの中で見事な姿となったパセリくんが羽ばたいていました。
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すごいな~、この変身ぶり。マジックみたい。
こんな立派な羽が、どうやってあの小さなサナギの中に折りたたまれていたのか
不思議で仕方ありません。

庭で虫かごのふたを開けて逃がしました。
パタパタと元気に羽ばたいて、青い空へと飛んでいきました。
娘は「恩返ししに来てくれるといいな~」と言っていますが、
庭にいたのを捕まえて閉じ込めてパセリ1回与えただけの人間に、
いかほどの恩を感じてくれているか・・・




ザリガニ日誌 [我が家の生き物の皆さん]

太郎君。
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チョコちゃん。
先日、我が家に来て初めての脱皮に成功。
ちょっと大きくなりました。
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先に太郎君にえさをやると、太郎君はえさをくわえてわざわざ柵付近に出てきて、チョコちゃんに見せびらかしながら食べることが判明!
なんていやな男!

共食い防止の柵。双方お腹が一杯のタイミングをみはからい、小一時間ほど外して「仲良しタイム」を設け、様子を見守っています。
ザリガニの恋のかけひきを、人間がどうこう解説するのは野暮ですが・・・どう見てもあまりしっくりいっているとは言えない様子。
太郎君はチョコちゃんを追いかけ回し、チョコちゃんは逃げる一方。
そのくせ、太郎君がしょんぼりと自分のねぐらに戻って静かになると、チョコちゃんの方からちょっかいをかけに近づいていく。太郎君が何?何?と喜んでグイグイ行くと、チョコちゃんは逃げてしまう・・・の繰り返しなのです。

太郎君、急いじゃダメなのよー。
チョコちゃんも、もっと素直にならないとー。

ヤジりながら、飲んでます。



チョコ太郎&リー君 [我が家の生き物の皆さん]

我が家のザリガニたち。
今、こんな感じで水槽A・Bにて飼育中です。
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猛暑による水温の上昇対策のため、玄関先から涼しいダイニングへ移動しました。
水作エイトっていうブクブク濾過器も設置しました。

チョコちゃん。メス。
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太郎君。オス。
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そして、リー君。・・・は、実はメスだったことが判明。
でも、そのまま「リー君」と呼ばれてます。
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6月6日の飼育開始からこれまでに脱皮2回。
少しだけ大きくなったような・・・

リー君は水槽Aに一人住まい。
太郎君とチョコちゃんはカップル成立に期待しつつ水槽Bに同居。
でも、共食いが心配・・・なので、水槽についてた仕切り板で原則仕切ってます。
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ブクブク濾過器を付けると、水がキレイで全然臭くないのが驚きだ・・・
室内に移動し、水槽になったから、観察が身近になりました。

餌をもぐもぐ食べてる様子とか、見てて楽しいです。
主ににぼしとか乾燥小エビを大喜びで食べてますが、
意外に、にんじんやきゅうり、キャベツも大人気。

自然光の明るさと夜のライトの明るさの区別がつくのか、
それとも体内時計があるのか、夜になると活発になって動き回ります。

ザリガニ水槽の設置位置の真正面がダイニングテーブルの私の席。
最近、ザリガニたちを眺めながら、晩酌しています。



リー君たち [我が家の生き物の皆さん]

先日、我が家の一員となったざりがに。
いつのまにか「ザリガニ君」から改名し、
現在「リー君」と呼ばれています。

娘と図書館やネットで飼い方を調べたところ、
「幼いザリガニは水草を好んで食べる」
「たにしを入れておくと水が汚れず、またうっかり餌をきらした際に
ザリガニの非常食にもなるので良い」
とあり。早速、田んぼで水草とたにしを調達してin。
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リー君はたいてい隠れていて、姿が見えません。
脱皮が楽しみだなぁ。

こちらは、カブトムシの幼虫。名前はまだない。
入れ物が狭そうだったので、植木鉢の底をふさいで一匹ずつに分割。
「カブトムシの土」っていうのを買ってきて湿らせて入れました。
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なお、ホタルは、調べてみたら、成虫は水しか飲まず
一週間程度で死んでしまう・・・とのこと。
毎日霧吹きで水をシュッシュしていたら、
一週間ほどの間、夜、光ってくれていました。



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