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竹で湯飲みを作ろう [北本自然観察公園]

二週連続の北本自然観察公園です。
今回は行きに「気にスポ」へ寄り道。
蓮田の「手作りや」というパン屋さんです。HPこちら
一見、ガチガチの民家です。
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一応、看板らしきものがちらほら・・・
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靴を脱ぎ、ガラスの引き戸をガラガラと開けて中へ。
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畳のお部屋に、パンが並んでいた・・・
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ほぼほぼ全種類を購入させて頂きました。
天然酵母のパンらしい、かみごたえのあるしっかり生地。美味しかったです。
厳選された材料で丁寧に作られた「身体にいい本物のパン」です。
ちゃんと、ごはんの代わりになるパン、というか。
こういうパン屋さんも、いいなぁ。

さて、北本自然観察公園。
「定例自然観察会」に娘と参加しました。
昨年、娘がキッズ生きもの研究室に参加している間、私が参加していたプログラムです。
今回のテーマは「お茶になる植物」。園内を歩いて回り、あれもこれもお茶になる、との解説に驚くばかり。アマチャヅルとか、初めて見ました。竹の葉っぱもお茶になるんだって。

続いて「しぜん工作教室・竹で湯のみを作ろう」に参加。
園内で伐採した竹をカットしてやすりをかけます。
慎重派の娘、印付け超真剣。
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できた湯飲みに、園内の笹で作った「笹茶」を淹れて頂き、一服。
ハッ、これで焼酎のロックを飲んだらすごくいいぞ、きっと・・・!
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猫舌の娘。一杯飲むのにものすごく時間がかかってました。
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さて、この日、ドライブのお供。
F江様から富士山のお土産に頂いたお洒落クッキーです。雪化粧のところのホワイトチョコが溶けちゃわないよう、バッチリ保冷して持ってきました。
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山肌の表し方とか、素敵な意匠だよね。感心しつつ開封したら・・・
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なんと!5枚すべての富士山が色違い・・・!
完全にやられました。すごい。


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染めもの体験 [北本自然観察公園]

北本自然観察公園。昨年のキッズ生きもの研究室以来、約半年ぶりです。

せっかくなので、頑張って朝早めに到着。
娘と二人バードウォッチングにトライです。
「鳴いてるね」「うん、すごくいろいろ鳴いてるね」「何だろうね」
レクチャーして下さる方がいれば、この時点で数種類の野鳥の鳴き声を識別して教えてもらえるのに、我ら二人ではこのざま。
「ピッコロリって今鳴いたよね」「キビタキ?」
などとヒソヒソ囁き合っている矢先、目の前の枝にキビタキ様が降臨・・・!
「いたいたいたいた!」「どこ?」「そこ!」「ほんとだ、いた!」
終始、こんな調子ながらも
・カイツブリの親子
・オオヨシキリ
・カワセミ
などの野鳥たちを無事に発見。じっくりと観察することができ、満足でした。

バードウォッチング後は
手作り実験教室「泥を使って染めもの体験」に参加。
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まずは持参した木綿の布を豆乳に浸します。
染料は蛋白質に着色する性質があるとのことで、こうすることで染まりがよくなるんだって。
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屋外に出て、シンジュという樹木の葉を採取。
これを鍋でぐつぐつ煮だします。
ちょっと臭かった・・・
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煮汁がこちら。
ビールを思い起こして思わず喉が鳴ったのは、私だけではなかったはず。
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この汁で染めます。20分ほど布を煮込み。
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半分をミョウバン媒染液に浸け。
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半分を泥媒染液に浸け。
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泥媒染液の泥は、公園内の沼の泥をあらかじめご用意頂いたものを使用。
泥に含まれる鉄分で媒染されます。
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二種類の媒染液を使うことによって、同じ染料を使っても、違う二色に染まります。面白い!
私作
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娘作
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娘は「夏休みの自由研究、これにする!」と言っていました。


さて、遅めのランチは伊奈町に寄り道して、「洋食ごはんBif(いなナビ情報こちら)」へ。初です。
サービスの小鉢ものが運ばれてきました。一瞬、お通しが来たのと錯覚。
「まずい!車なのにビール頼んじゃったか?」と焦りました。
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私:ハンバーグランチ。
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娘:焼肉ランチ。
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ご飯の量は、大・普通・小と選べます、と。
デフォルトの量が不明なので2人とも「じゃあ普通で」とオーダーしましたが、
「ご飯の量、勝手ながら、どちらも小にしておきましたので、足りなかったらおっしゃって下さい」
との言葉が添えられてやってきたご飯は、ウソでしょこれで小!?と驚愕の丼飯。
実はデカ盛りの洋食屋さんであったのでした。

私も娘も本気のフードファイト。
でもね~、最近思うんだけど、美味しいと食べちゃうよね。食べられるよね。
美味しいものを食べたいのに残すって、どこか自分に嘘をついているよね。
私は、自分に正直に生きたい。
これは言いわけだろうか・・・

追記。
デヴィ夫人、48年間で体重増加わずか3キロ 秘訣は「食べたい物を我慢する努力」
とのネットニュースに遭遇。
だ~よ~ね~。


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いかの解剖 [北本自然観察公園]

娘が5月から参加している、北本自然観察センターのキッズ生き物研究室。
残すところ、あと2回となりました。

今回は、いよいよ「解剖」。
エプロン・タオル・保冷剤などを準備して送り出しました。
去年の解剖が「あじ」だったので、今年もてっきり同じだと思っていたら・・・
今年は「いか」でした。
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いかは、新鮮でないと内臓がつぶれてしまい、解剖に耐えないため、
普通のスーパーで売られているようないかではなく、
わざわざ手配して、特別に新鮮で大きなものを用意したのだとか。
いかは、酒飲みの最良の友です。
美味しく食べようではありませんか!

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娘リクエストにつき「いか焼きそば(塩味)」となりました。
ビールとハイボールで頂きました。



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レストランあすなろ [北本自然観察公園]

月に一度の北本通いです。
昼食。「レストランあすなろ」へ。
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北本自然観察公園の隣に北里大学メディカルセンターっていう大きな医療機関があって、そこの一角にある中華主体のレストランです。

入るといきなり地場野菜が両サイドに並んでお出迎え、という。
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泥つきのごぼうが2本で100円。
大根が1本100円。
今、スーパーで大根高いよね。
入店するや否や、大根とごぼう(あとトマトも)をつかんで会計。
車に置きに舞い戻りました。

さて、お食事。
娘、牛肉細切り焼きそば。
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私、海老かけごはん。
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伝わりますか、このすごい量・・・。
食べ始める前に、娘に「いい?絶対に食べきれないから、無理しないで。自分がいいと思う量を食べよう」と念入りにくぎを刺し。でも美味しいのよ。もっと食べたい・・・結果、超絶満腹限界に達するまで、じりじりと二人で食べましたが、やはり残しました。無念。
しかし、ここ、いいな!また来よう。

さて、キッズ生き物研究室。
写真撮ってきたよ。
オオアブノメ。こんな顔して絶滅危惧種。
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イチョウウキゴケ。これもレアな植物とのこと。
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両者の名前、覚えたよ。さすがに。
だって、この1か月、折に触れては娘から抜き打ちテストがあり。

娘「ハイ、あの絶滅危惧種の植物は?」
私「えっと・・・オオイヌノ・・・いやちがう、ウシノメ?あれ、何だっけ?」
娘「ハイ、ブーーー!オ・オ・ア・ブ・ノ・メ!もう一つの方は?」
私「イチョウ・・・コケ・・・コケクサ・・・」
娘「ブーーーー!イ・チョ・ウ・ウ・キ・ゴ・ケ!」

こんなやりとりが何度も何度も繰り返され、やっとこさ覚えました。

定例自然観察会に参加した後、ちょっと公園内を散歩。
暑くなってきたので、主に木陰の道を選択。
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結構デンジャラスだったりします。
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この外来動物は、今回のキッズ生き物研究室で使われたアメリカザリガニであると思われます。
今回は「実験・研究の仕方」について、かなり本格的なレクチャーを受けたもよう。
毎回、子どもたちの興味が収まらず、また、自然観察指導員の方々も熱心なので、
時間が押し気味です。いい体験になっていると思います。




大木うどん [北本自然観察公園]

なんか「北本ランチ」ってカテゴリー作ってよさそうですが・・・

北本で「大木うどん」ていう極太うどんを食べてきました。
いや、正確には北本市ではなく、お隣の桶川市だった。失礼。

メニューこんな感じ。シンプル。
バターうどんが気になる。
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娘の肉うどん(太)。
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私のかけうどん(太)。
なにこの太さ。割り箸4、5本分の太さです。
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すいとんのような、ちくわぶのような、しかしどこかほうとうのような・・・
小麦粉の塊をかじり、汁をすする、という奇妙な繰り返し。
そして、すごい顎トレ効果。満腹感があっという間に押し寄せます。
正直、一度食べたらもう次はいいかな・・・

しかし、娘はずいぶん気に入ったようで「美味しい」を連発。
なんだか「またあの太いうどん食べたい」と言われての再訪がありそうな予感。
その時は、たぶん、私は(細)にすると思う。

「うどん粉の詩」が飾られていました。
地元の方に長年愛されてきた名物なんだろうな。
店内も賑わっていました。
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さて、顎をカクカクいわせつつ、北本自然観察公園へ。
娘はキッズ生き物研究室。
今日は、カフェ「アトリエハウス」さんはお休み。
さて、どうやって時間を潰そうかな、公園内をお散歩しようか・・・
と思っていたら
ちょうど「定例自然観察会」が始まるところで、参加者募集の呼びかけ中。
こりゃいい、といそいそと参加です。
自然観察指導員の方と公園内をまわり、身近な生物や植物について解説が受けられます。こういうの大好き。

自然観察学習センターを出て、いきなりナナフシ発見。
見事な擬態ですが、こんなスジっぽい虫、天敵にとってもあまり喜ばしくない獲物なんだろうな・・・
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自然観察指導員の方の専門が昆虫、とのことで、
いろんな昆虫を次から次へ見つけ、解説して下さいました。
オトシブミ、初めて見ました。
昆虫は小さ過ぎて、うまく写真撮れず。

公園内に自生している桑。桑の実を特別に試食。
「キッズ生き物研究室がこの後来るから、見られないように急いで食べちゃいましょう」とのことで、大人たちモグモグ。
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ヘビイチゴとヤブヘビイチゴの違いを教わりました。
これはヤブヘビイチゴ。
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モグラの穴発見。
これは、掘った残土の排出口なんだそうです。
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その他、オオヨシキリを観察。カッコウの托卵についての解説を受けました。
充実の1時間でした。

学習センターへ戻ると、
これから「ヘビレクチャー」というのが始まる、というタイミング。
すぐさま参加です。
自然観察指導員の方のヘビ愛が強くて、素敵でした。
みんなからイヤがられているヘビを少しでも好きになって欲しい、と
熱血トークがさく裂です。
ヘビは本来とても臆病な生き物で、人間に見つからないように
ひっそりと暮らしているんだって。
北本自然観察公園では年に何回か来園者がマムシに咬まれる事故が
起こるけれど、ほぼ100%咬まれるのは中高年の男性。
「マムシ酒を作るために捕まえようとした」というよからぬ思惑を持って
人間がマムシに害を及ぼそうと接近した場合なのだそうです。
そんなに怖がらなくても、咬まれるなんてことは、まず無いと。

ヘビやカエルやいろいろな虫たち・・・
漠然として持っているイメージのもと、過剰に忌避したり怖がったりするのって、幼稚で無知で、恥ずかしいことなんだな、と自戒。

さて、キッズ生き物研究室。
先月子供たちが作ったビオトープに、絶滅危惧種の「オオアブノメ」という植物が生えた、と大いに盛り上がっていました。
見せてもらいましたが、知らなければただの雑草と思ってしまう植物。
「イチョウウキゴケ」というコケも生え、こちらも希少種なんだとか。
写真忘れた・・・
覚えてたら、来月撮ってくるよ。
でも、見た目、なんてことない地味な(ごめん)ただの草とコケだよ。

自然界は知らないことだらけ。
今日一日で、知らなかったことがたくさんわかりました。

まだ若干緊張の圏央道、幸手ICまで突っ走って帰宅。




アトリエハウス [北本自然観察公園]

娘が、埼玉県自然観察センターの「キッズ生きもの研究室」に当選。
大人気で毎年高倍率の抽選、と聞いていたので・・・よかったね。
10月まで、毎月1回、北本通いです。

そういうことなら!と腹をくくって、圏央道にトライしました。
免許取得時の高速教習以来、約20年ぶりの高速道路です。ドキドキ。
菖蒲白岡IC~桶川北本IC、約15分。
はやっ!みじかっ!もう着いた!
やっぱ高速だね~。

さて、子どもらが研究室で2時間の活動をする間
保護者は時間をつぶさねばなりません。
古河の乗馬で3時間半のフリータイムに慣れているから
2時間なんておかーさんは全然へっちゃらだよ。

よし、「どこにあるかがよくわからない」という、謎のカフェ
アトリエハウス」を探して出発だ!
北本自然観察公園は、敷地が広大すぎて、私有地が入り乱れています。
そんな関係上、このカフェは概念的には公園の敷地の中にあるのです。

あった・・・
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ここだよね。きっと。
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宿泊もできるらしい。
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意外にも、4、5台車が停まってて、店内も賑わってました。

予め、申し込んでおいた「季節の野菜セット」。
ケールの菜の花とか、カラフルさやえんどうとか、珍しい!
生産者の方から、調理法など直接教えてもらいました。
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ネットにあまり情報がないようですが、
ともかく、北本自然観察公園の「地蔵口」を目指すと、辿り着けます。
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野鳥天国 [北本自然観察公園]

娘と、北本市の「埼玉県自然学習センター」へ行ってきました。
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春日部からは車で1時間ちょいでした。
圏央道を使えばもっと早く着けるのかもだけど、
小心者の私は高速の運転が激しく不安なのです。
古河通いで慣れたから、4号バイパスは平気なのにね・・・

ここ、秋に、娘が小学校の校外学習で訪れました。
「すごく楽しかったからまた行きたい」との感想で
私も興味をそそられ、行ってみたいな、と思っていたのです。

「親子バードウォッチング教室」というイベントに参加。
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ここね、もう、野鳥だらけ。すごいよ。いっぱいいるよ。
公園に訪れている人は、ほぼ全員がバードウォッチャー。
100%に近い確率で皆さん双眼鏡や望遠レンズのついたカメラを所持。
迷彩服率も高かったし。

私&娘も、それなりに野鳥の識別はできるようになってきましたが、
専門家の方と一緒に歩いて詳しい生態などもレクチャーして頂けると
ただ野鳥を見つけるだけのバードウォッチングより
やはりずっと面白いのです。

キツネやタヌキも生息しているとのこと。
バードウォッチング中、イタチがいました。
そりゃいるだろう、と納得の、広大で豊かな自然環境でした。

娘は心ひそかにタヌキを見つけたい!と思っていたようで、
午後は、マップの「このあたりにタヌキがいました」という
目撃情報のポイントを目指して、かなり奥の方までがんばって歩きました。
でも、そうそう都合よく出没しないよね。
また次回。



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